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windowsやブラウザ のゲーム作ったりとか。
RPGツクールMV用の プラグイン素材
「ランダムエンカウント最低歩数の初期値を設定」
作ってみました。

ダウンロードはこちら

このプラグインは、kuroさんのブログ
RPGツクールMVでアプリリリースを目指す開発室
の初心者向け講座「ツクールMV エンカウント率を調整」を参考に作成しました。
kuroさん、ありがとうございます。

記事が見つかりにくい場合は、ブログ内検索すると良いです。
ランダムエンカウントについて、詳しく説明してくれていますよ。

で、このプラグインでは
オマケ機能として、ランダムエンカウントの計算式を変更できるようになっています。

もともとの計算式は
2番の「出現歩数+出現歩数+最低歩数」です。
出現歩数は、「マップの設定」にある「敵出現歩数」で指定した数値以内の数がランダムで入ります。
(10と指定していたら、0~10の数値のうちランダムな数値)

せっかく最低歩数が指定できるのだからと言う事で
「出現歩数+最低歩数」というもっと単純な計算式も用意してみました。
それで? とか言われても困るんですけれどね。
他に何か計算式を思いついたら追加するかも・・・?

※注意
初期値を変更できるだけで、ゲーム中の任意のタイミングで変更できるわけではありません。
「敵出現歩数」の数値を変更したマップに移動する以外には。
いわんや1歩進んだだけでエンカウントする、という悲劇の回避を目的としたプラグインです。

ゲーム中にエンカウント率をもっとフリーダムに変更するには
TYPE74RX-T Presentsさんの「エンカウント歩数の変更」や
うたかたの夢跡さんの「エンカウント率制御プラグイン」がオススメです。

なお、エンカウント率の計算式を変えるプラグインは他にも
マンホールの中にR^3さんの「KGN_EncountMod.js」などがあります。

 自分のゲームに合ったプラグインを選べるじっだーい。
というわけで。

※RPGツクールMZ版は、本体のロンチプラグインとして収録されています。

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新作ゲームのご紹介です。
ローグライクな短編RPG「そしてゾンビな僕たちは」
公開しました。

ダウンロードは、ふりーむさんから。
ブラウザで遊ぶ場合は、PliCyさんからどうぞ。


ゾンビの呪いをかけられた主人公達が
ランダムに生成されるダンジョンの30階を目指します。
操作はマウスでもできますが、キーボードの方が遊びやすいです。

 
素材を集めて武器を強化したり
お金を溜めてレベルアップ!
サブクエもあるよ!
お金やアイテムも預けられるから
拠点となる1階で、準備を整えよう。

 
戦闘はサイドビュー!
シンボルエンカウントなので、要素としてはトラップに近いものですが
勝てば、アイテムやお金をもらえます。
雑魚戦では、全滅してもゲームオーバーにはならないけど
所持金が減っちゃうよ。
経験値によるレベルアップではないので
無理だなと思ったときは逃げましょう。

よかったら遊んでね!

このゲームはRPGツクールMVで制作しました。
©2015 KADOKAWA CORPORATION./YOJI OJIMA


<注意>
2021/12/18現在
スキル「応急処置」を敵に使用するとエラー終了するとの報告を頂きました。
修正されるまでの間は、このスキルを敵に使用しないようお願いします。

さて、このゲームはたくさんのプラグインによって支えられています。
少しご紹介いたしませう。

サンシロ
・自動マップ生成プラグイン(ランダムダンジョンのコア部分です)

唐傘ドール
 現在プラグインの配布をされていないので詳細は割愛しますが
 素敵なプラグインを、たくさんお借りしました。

トリアコンタン
・戦闘中顔グラフィック表示プラグイン
・動的文字列ピクチャ生成プラグイン
・動的ウインドウ生成プラグイン
・オプション任意項目作成プラグイン

tomoaky
・SameGameプラグイン
・リンククレジットプラグイン(タイトルメニューにクレジット追加)
・お金でレベルアッププラグイン
・ネームポッププラグイン(キャラの頭上に文字表示)
・欲張りショップ(お金以外にアイテムも要求できるショップ)

Yana
・オートバトルプラグイン


・シンプルな預かり所プラグイン

ヱビ
・戦闘中も確認できるモンスター図鑑プラグイン

ゆわか
・ゲームオーバーにならないプラグイン
・キャンプメニューにもTP表示プラグイン

公式・準公式プラグイン(サンプルゲーム「ニナと鍵守の勇者」に同梱)
・BattleResultsPopup(戦闘結果の表示をポップアップ形式に)
・KeyItemNumber(大事なものなどの数を表示するかどうか変更)
・LastSubjectActor(一番最後に行動したアクターを取得)
・NumbStates(一定確率で行動不能なステータス)
・OuterSelfSwitch(他のイベントからセルフスイッチ操作)
・PlayMsgWndCharSE(メッセージに音を付ける)
・TitleCommandPosition(タイトルコマンドウインドウの位置変更)

ありがとうございました。

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ツクールマテリアルのリクエストにお応えして
「キャンプメニューにもTP表示」プラグインを作ってみました。
デフォルトのメニューのみ対応です。



ツクマテの「メニュー及びステータス画面にTPを表示」トピックから
ダウンロードできます。

もし、AltMenuScreen.jsなどの公式プラグインにも
TPを表示したいという場合は
まず、「キャンプメニューにもTP表示」プラグインの中の
//TPを追加(メニュー・スキル)
の1ブロック(// から }; まで)と
//TPを追加(ステータス)
の1ブロックを AltMenuScreen.js の 一番最後にある
 })(); が記載された上の行にコピペ(コピーして挿入)します。

これで、スキル画面・ステータス画面にTPの表示が追加されます。
が、メインメニューには表示されません。

なので次に
AltMenuScreen.js の 82行目(this.drawActorMpなんちゃら)を
次の行にコピペして Mp の部分を Tp に書き換えます。
これで、TPも表示しますが、今のままではMPの表示位置とかぶってしまいます。

ゆえに表示位置を変更します。
84行目に繰り上がった Icons(ステートのアイコン) の行の
表示位置を * 1 から * 5 に変更し、TPの表示位置を * 1 に変更します。


(今TPが表示されている部分に、元はステートのアイコンが表示されていました)

この位置でOKだと思いますが
ステートのアイコンがやや顔グラフィックにかぶるのが気になる場合は
表示位置の高さを指定している座標 bottom - lineHeight * 5 の部分を()で囲った後
動かしたい距離分の数値を足してあげれば、OKです。

例えば、
(bottom - lineHeight * 5)+4
と、変更すれば、4ドット分下へ移動します。
アイコンだけでなく、全体的に下げたい場合は、それぞれ同じように
それぞれの座標を変更してあげれば好きな場所に移動できます。

以前も書きましたが、.jsというファイル形式で保存する場合は
文字コードは UTF-8 で保存をお忘れなく。

また、改行コードLFに対応したエディタでないと
改行が上手く反映されないことがあるのでご注意下さい。

参考までに、私が愛用しているエディタはTeraPadです。
他にもスクリプトの記述に特化した
すばらしいエディタが多数あるので探してみてね。
ツクマテプラグイン作るツールトピックスも参考になるよ)

※RPGツクールMZには最初からこの機能がついているので、移植の予定はありません。

拍手[5回]

RPGツクールMVの準公式プラグイン「OverpassTile.js
橋のように、そのタイルの上を歩くことも出来るし
その下を潜り抜けることも出来る素敵なプラグインです。
サンプルゲーム「ニナと鍵守の勇者」等のプラグインフォルダに入っています。
Gamesフォルダ内のnina.exeを解凍してね。
(使い方は、公式ページの新機能活用講座をチェックしてね)

ただ「橋の上にイベントを置く」ということは考慮されていないため
プライオリティを「通常キャラと同じ」に設定したイベントを
以下のように配置すると、橋の下に落ちてしまいます。

     → プレイ画面

ただし、橋の上に直接置くのではなく
イベントが橋の上や下を通行するということは考慮されているので
下の図のように、橋の出入口のリージョンの上に配置して移動させると・・

エディタ画面 → プレイ画面

なんと、ちゃんと橋の上に表示されます!
ぐれいと!

とうわけで、橋の上に透明ではないイベントを置く場合は
最初は橋の上ではなく、橋の出口に配置しておいて
そのマップに入ったら自動で起動するイベントを別途設置して
イベントを移動させるようにすれば、いいということになります。

※イベント入力例(イベントのトリガー:並列処理)

◆イベントの位置設定:橋の上の人,(18,12)
◆イベントの一時消去


なお、 位置設定ではなく、移動ルートの設定で移動させる場合は
橋リージョンタイルの上以外に設置すれば自動で表示を切り替えてくれます。
便利ですねー。
(ともかくイベントに橋の出入口のリージョンを踏ませることが大事です)

さて、いよいよ接触判定です。
 
このままでは、橋の上にいても下にいても話しかけられてしまいます。
つまりそのイベントの下を潜り抜けられないのです。

というわけで、スイッチでイベントのページを切り替えて
「プレイヤーが橋の下にいる」時は、プライオリティを「キャラの上」にし
「プレイヤーが橋の上にいる」時だけ、「キャラと同じ」にします。

橋の下のイベントは、逆に
「プレイヤーが橋の上にいる」時は、プライオリティを「キャラの下」にし
「プレイヤーが橋の下にいる」時だけ、「キャラと同じ」にすれば
接触する事はないでしょう。

橋の下にいるヤツにまでスイッチあれするとかメンドイわ。
と言う場合は、公式の講座にあるように、イベントを並べておけば
橋の下にイベントが来たり、段差のあるヘリで接触したりと言う事も避けられます。

イベントの無駄遣いしたくないんだけど?っていう方は、
ユーザー登録でもらえる準公式プラグイン(海外翻訳版)
YEP_RegionRestrictions.js」を使用するという手もあります。
このプラグインの使い方については
プログラミング素人がゲームを作るさんの記事を参考にされると良いと思います。

ではどこで、そのスイッチを切り替えるか・・・ですが

 

赤丸のように橋の両出入口か
青丸のように、橋のある段に上がる出入口に
踏むとスイッチを切り替えるイベントを置く・・・ですかね。

※青丸の位置のイベント入力例
(イベントのプライオリティ:キャラと同じ、トリガー:プレイヤーから接触)

条件分岐:プレイヤーが上を向いている
 ◆スイッチの操作:#0001橋の上2いるぜ=ON
 ◆移動ルートの設定:プレイヤー
 :        :◇すり抜けON
 :        :◇上に移動
 :        :◇上に移動

 :        :◇すり抜けOFF
 ◆
それ以外のとき
 ◆条件分岐:プレイヤーが下を向いている
  ◆スイッチの操作:#0001橋の上2いるぜ=OFF
  ◆移動ルートの設定:プレイヤー
  :        :◇すり抜けON
  :        :◇下に移動
  :        :◇下に移動

  :        :◇すり抜けOFF
  ◆
 :分岐終了
 ◆
分岐終了

と、まあこれでOK。
橋の上イベントが諦めきれない方はお試しあれ。
※なぜ、プライオリティがキャラと同じになってるかというと
「はしご」タイルの上だとプレイヤーの向きが全部「上」になるからです。
 普通の階段なら、キャラの下でOKだし、移動ルートも1歩あるかせるだけでいいです。

 
ちなみに、ユーザー登録でもらえる準公式プラグイン(海外翻訳版)
YEP_RegionEvents.js」を使用するという手もあります。
特定のリージョンを踏むと、任意のコモンイベントを起動するプラグインです。
踏むとスイッチをONにするコモンを呼び出すリージョンと
踏むとスイッチをOFFにするコモンを呼び出すリージョンを
並べておいて置けば楽チンですね。
(ただし、イベントの出入りが自由になってしまうので
 ランダムに動くイベントを設置している場合は
 上で紹介した「YEP_RegionRestrictions.js」との併用が必須かな)


どちらでも、自分にとって楽な方をどうぞ。

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バラバラになった絵を30秒以内に復元しよう!
マウスで画像をクリックして入れ替えてね!

RPGツクールMVで作りました。
©2015 KADOKAWA CORPORATION./YOJI OJIMA

もうちょこっと大きな画面で遊びたい方は、プリシーへどうぞ!

tomoaky様、トリアコンタン
プラグインお借りしました。
ありがとうございます。

イラストは、RPGツクールMVのデフォルト素材を合成して作りました。

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